近年の日本は高齢化の影響によりデイサービスの需要、そして利用者ともに増加しています。

高齢者が利用するデイサービスでは安全に“送迎”を行うことも大事な業務の一つ。

そこで今回はデイサービスの送迎に必要な資格、マナー、注意点などをお伝えしながら、送迎におすすめの車種までご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

デイサービスの送迎に必要な資格はある?

デイサービスの送迎に必要な資格

デイサービスでは利用者の自宅から施設までの送迎が業務の一つとして含まれており、送迎の担当者は利用者を安全に送り届けることが仕事になります。

デイサービスの送迎は普通運転免許を取得していれば行うことができますので、それ以外の特別な資格や免許はなくても問題はありません。(一度に大人数を乗せて送迎する場合は利用車種によって、中型もしくは大型運転免許が必要になることがあります)

ただしデイサービスの利用者には、送迎車の乗降にサポートが必要な方がいらっしゃいます。

スムーズに送迎を行うためにも、送迎の担当者も介護の研修は受けておくことを強くおすすめします。

送迎を行うときは安全確認が必須

送迎中の事故や怪我を防ぐために安全確認は徹底して行います。

シートベルトの装着だけでなく、特に気を付けたいのが車椅子の固定用フックの確認です。

利用者の安全のため固定用フックの正しい使い方を把握するのはもちろんのこと、固定したあとは十分に安全確認を行うようにしましょう。

シートベルトは3点式のものを使用することで、より安全に送迎を行うことが可能です。

また夕方の17~19時は事故が起こりやすいと言われていますので、送迎業務が完了しても施設に戻るまでは安全運転に努めてくださいね。

デイサービスの送迎で大切なマナーとは

身だしなみを整える

利用者やご家族に好感を持ってもらうためにも、身だしなみを整えることは最低限のマナーと言えます。

信頼関係を築くうえで大切なポイントになりますので、不快感や不信感を与えないように日々意識することが大切です。

近隣住民への配慮

デイサービスの送迎は利用者の自宅前もしくは自宅近くで車を停車することになります。

狭い道路ではどうしても通行の妨げになってしまうことも考えられますので、近隣住民への配慮や挨拶を大切にしましょう。

車内の空間を快適に

デイサービスの送迎業務は、ただ利用者を安全に送り届けることだけが仕事ではありません。

送迎中の車内では利用者が快適に過ごせるような工夫が大切です。

利用者に合わせて会話をしたり、音楽を楽しむのもいいですね。

デイサービスの送迎は軽バンがおすすめ

軽バンがおすすめの理由

デイサービスの送迎には、さまざまなタイプの車が使用されています。

しかし一度に大人数を乗せる場合を除いて、ボディサイズが大きすぎる車はあまりおすすめではありません。

その理由は、狭い道路や住宅街、駐車場などでは使いにくいこともあるからです。

一方で軽自動車である軽バンは「維持費が安い」他、「運転や駐車がしやすい」「小回りがきき走りやすい」「燃費が良い」などの多くのメリットがあります。

デイサービスの送迎を安全に行うには、“運転のしやすさ”は重視すべきポイントではないでしょうか。

SKSのリースは月々1万円

SKSのカーリースサービスは、最安プランの場合で月々1万円から軽バンの利用が可能です。

他にも新車最安プランの場合で23,000円から、新古車最安プランの場合で22,500円からなど、お客様に合わせたプランをご提供できるようにリースプランは豊富にご用意しております。

また税金や保険、メンテナンス費用までを含めた定額プランをお選びいただくと、急な出費が発生することなく毎月定額で軽バンを利用することもできますよ。

なにかお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

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