軽貨物運送で使用する車選びは、これから効率的に業務を行うための重要な鍵となります。軽自動車にも多くの種類が存在しているため、「どんな車が向いているの?」と迷われる方が少なくなりません。そこで今回は軽貨物運送に向いている車についてご紹介します。車選びでお悩みの方は見逃さないでくださいね!

軽貨物運送にはどんな車が向いている?

・軽貨物運送に向いている車とは
<軽バン>
軽貨物運送なら軽バン!と言えるほど、軽貨物運送の代表的な車です。幅広い業務で使用されています。

<軽箱車>
軽箱車の魅力は軽バンと同じく幅広い業務で使用できることで、食料品や日用品などの配送に適しています。ただし、軽箱車は運転席からの死角が多いことがデメリットとして挙げられるため、バックモニターの取り付けをおすすめします。

<軽幌車>
軽幌車は高さのある荷物の配送に適しているため、引越し業務で使用することが多い車になります。ただし、都市部ではその構造から高さ制限のあるところへは入れないことも。車体の強度が低く、日常的なメンテナンスが欠かせません。

<冷凍冷蔵車>
冷凍冷蔵車は名前の通り保冷が必要なもの、主に食料品や化粧品、薬品などの配送に適しており、専門の業者が使用することがほとんどです。デメリットとしてはコストが高いことが挙げられます。

・車選びでチェックすべきポイント
<車両価格>
開業資金を安く抑えるポイントでもある車両価格。そのため、新車よりも価格が安い中古車を選ぶ方が多いのではないでしょうか?安さだけを理由に、状態の悪い車を選んでしまわないように注意しましょう。

<最大積載量>
軽貨物運送を開業するなら、一度に多くの荷物を積める車を準備したいですよね。効率的な業務のためにも、車の最大積載量は確認しておきたいポイントの一つです。同時に荷室スペースのチェックもお忘れなく!

<燃費の良さ>
軽貨物運送では多くのお客様へ荷物を運ぶため、毎日長時間車を走らせることになります。つまり、経費節約のためにも燃費が良いかどうかはスルーできないポイントです。ただし、燃費の良い車は車両価格が高いことも…

軽バンにはどれくらいの荷物が積める?


・軽貨物運送にはやっぱり軽バン
1日に多くの荷物をお客様のもとへ運ぶ軽貨物運送は、やはり荷物の運搬に優れた軽バンが最適です。軽バンには見た目だけでわからない魅力がたっぷり詰まっています。
まずは軽バンの荷室スペースの広さです。軽バンは想像以上に荷物が積めるため、効率的に業務を行えることからコスト削減にも繋がります。小回りの利きやすさも軽バンならではの魅力で、細い道や狭い道も軽バンならなんの問題もなし。また、運転席から荷室スペースが見えるため、荷物を確認しながら安全に運ぶことができますよ。

・軽バンにはどれくらいの荷物が積める?
軽貨物運送で扱う荷物と言えば、小型のダンボール箱をよく見かけますよね。軽バンの車種によって少し差が出るかもしれませんが、実際に軽バンに積める荷物は、小型のダンボール箱がおよそ69箱、ビールケースがおよそ40ケース、畳がおよそ9枚、この他にも2~3人掛けのソファ、チェスト、自転車なども積むことができます。“軽”自動車であることから「あまり荷物が積めないのでは?」と思われがちですが、数字で表すと軽バンにも多くの荷物が詰めることがわかりますね。

おすすめなのは軽バンの「カーリース」

・カーリースのメリット・デメリット
【メリット】
<開業資金を安く抑えられる>
軽貨物運送で使用する車を購入するには、頭金や税金などの初期費用が必要です。多額の資金を用意できる場合は問題ありませんが、初期費用がかからないカーリースを利用すれば開業資金を安く抑えられます。

<すぐに業務をはじめられる>
軽貨物運送の開業には黒ナンバー取得の手続きを必ず行わなければなりません。しかし、カーリースでは黒ナンバーを取得した車を使用できるため、この手続きが不要。そしてすぐに業務をはじめられます。

【デメリット】
<車の修理費用は契約者負担>
事故を起こして車が破損した場合は、基本的に修理にかかる費用は契約者の負担になります。修理ができないほどに破損している場合は、その段階でリース契約は解約され、違約金が発生することも。そのためカーリースを利用するときは、あらかじめリース会社に任意保険について確認しておくと安心です。

軽バンのカーリースならSKS!

SKSのカーリースサービスでは、軽貨物運送に最適な軽バンを取り扱っております。また、買取前提のリース契約を結ぶことも可能です。カーリースの利用が初めてで不安な方も、安心のサービス・サポートが充実しているSKSにぜひお任せください!お客様からのお問い合わせをお待ちしております。

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