再び感染者が増加している新型コロナウイルス。新型コロナウイルスは移動手段にも影響を与えました。これまでは電車やバスで移動をしていた人も、感染リスクを下げるために車での移動が増えているようです。
そこで今回は、新型コロナウイルスの影響でどのように人々の移動手段が変化したのかをご紹介いたします。車移動がしたくても車を持っていないので難しいという方にも、手軽に車をご利用いただける方法がありますよ!

コロナ禍による移動手段の変化

・withコロナ 人々の意識の変化
<コロナ前>
日本全国の男女を対象に行われたある調査によると、新型コロナウイルスが拡大する前に最も利用していた移動手段は「マイカー」が45%、「公共交通機関」が31%、合計で70%以上を占めました。

<コロナ後>
次に、いま最も利用している移動手段を調査してみると、新型コロナウイルスが拡大する前に比べて「公共交通機関」が31→24%まで7%減少したのに対して、「マイカー」は45→50%まで5%増加しています。

・新しい生活様式に対応した過ごし方
以上の結果を見ると、コロナ禍により多くの人々が外出を自粛していると同時に、不特定多数が利用する電車やバスも避けていることが数字に表れています。公共交通機関の利用が減少した理由も調査したところ、やはり「感染予防のため」が最も多く、「外出しなくなったから」が次に多い回答でした。つまり、人々の意識の変化によって移動手段も変化したのです。

コロナ禍で車の需要が高まっている!?

・車の需要が増えている背景
移動手段としてマイカーを利用する人が増加しているように、コロナ禍により車を利用する人が増加、あわせてカーリースを利用する人も増加しており、車の需要は確実に増えています。これは、人々が“なるべく他人との接触を避けたい”と考えた結果、車の需要に繋がっていると考えられます。
また、先ほどの調査と別で行われた車の保有率に関する調査では「車を保有している」は34%、残り66%が「保有していない」、このうち「購入予定なし」が44%、「購入予定あり(検討中)」が22%でした。車を保有していない人のおよそ1/3が車の購入に対して前向きであることがわかりました。

・車の利便性
最近では、車を保有していない人が他人との接触を避けるための移動手段としてカーシェアを利用しており、カーリースだけでなくカーシェアの利用も増加しています。コロナ禍によりあらゆるシチュエーションで車の便利さが見直されるようになり、車を保有していない人もそれを実感することで、前向きに車の購入を考えていると言えるのではないでしょうか。

・車は新生活様式にもマッチ!
Withコロナと言われる今、感染予防を徹底した新しい生活様式の確立が必須。不要不急の外出自粛はもちろん、他人との接触を避けるためのソーシャルディスタンスを確保することも重要です。そんな新しい生活様式には、“プライベート空間を守れる車がマスト”と言っても過言ではないかもしれないですね。

SKSのカーリースなら

・SKSのカーリースプランご利用の流れ
①車種とプランを選択
お客様のご希望やご利用の予定を参考に、ご利用いただく車種を選びます。また、契約期間、リースプラン、オプションなどもお伺いしながら、一人ひとりのお客様にぴったりのリースプランをご提案いたします。次はお見積りの作成です。

②審査後契約
お見積りの作成後、お客様にリースプランを確定していただき審査を行います。主にお客様の経歴を対象に行う個人審査です。審査の結果は数時間~1日で出るケースがほとんどで、審査の通ったお客様には契約書類を確認していただきます。問題なければ、署名と押印のうえ契約完了です。

・新車を買うよりカーリースが良い理由
カーリースの最大のメリットは、月々の支払い額が一定であることに加えて、新車を購入するよりも費用が安く抑えられるところ。そしてSKSのカーリースサービスでは、車検や点検の手続き、保険や車庫の管理など、面倒なこともすべてお任せいただけます。また、SKSで取り扱っている軽バンは車内が広く、移動手段としてだけでなく、荷物の運搬にも活躍してくれること間違いなし!ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

関連記事