社用車を企業や法人のPRに役立てませんか?街中を走るだけで宣伝効果が期待できるので、知名度をアップしたいときにはおすすめの方法です。リース車も方法によって社名や連絡先を記載することができます。(塗装はできません)
今回はリースした社用車で宣伝を行う方法についてご紹介いたします。

リースした車での宣伝はステッカーやマグネットを活用!

・リース車を利用する条件
基本的にリース車のカスタムは禁止されています。その理由はカーリースの仕組みからわかるように、車の所有者はあくまでもリース会社で、契約者はリース会社から車を借りている状態だからです。そのため、リース車を返却するときには原状回復が必須。ただし、リース車でも原状回復が可能な範囲なら問題ありません。リース車で宣伝を行いたい場合は、取り外しが簡単なステッカーやマグネットなどを活用しましょう。

・車に貼ることができるステッカーの種類
<ノーマルステッカー>
フルカラーの一般的なステッカーです。剥がすときに糊が残りにくいという特徴があります。

<カッティングステッカー>
粘着シートを機械でカットして、文字やロゴ、イラストのみを貼り付けるシンプルなステッカーです。

<シースルーフィルム>
ガラスに貼り付けるフィルムタイプですが、名前の通りシースルーなので、車内からの視界を妨げることはありません。剥がすときに糊が残りにくいという特徴があります。

<マグネットシート>
磁石で貼り付けるシートタイプです。ステッカーとは違って、使いたいときだけ繰り返し使うことができます。

・スモークフィルターもOK!
原状回復が可能であれば、ステッカーやマグネットと同様にスモークフィルターも問題ありません。ただし、スモークフィルターは剥がすのが難しく、無理に剥がそうとすると跡が残ってしまうことがあります。自分で剥がすときは注意してくださいね。

リース車にステッカーを貼る際の注意点

・剥がすことが難しい種類のステッカーがある
カッティングステッカーは粘着力が強く、剥がすときに車体の塗装まで剥がれてしまうことがあります。そのため、自分で剥がすときは注意しましょう。また、粘着力の強いカッティングステッカーは、リース車を長期間利用する場合に活用するのがおすすめです。

・ステッカーを貼ってはいけない場所
車検や保険関連のステッカーを除き、フロントガラス、運転席と助手席のウィンドウガラスへのステッカーの貼り付けは、国土交通省により禁止されています。また、バックウィンドウにステッカーを貼る場合は、安全面を考慮して視界を妨げない程度にしておきましょう。

・寒い時期は貼りにくいことがある
気温が低くなると、ステッカーの粘着力や柔軟性が弱くなり、貼りにくくなることがあります。また、車そのものの温度が低い状態でも同じです。寒い時期にステッカーを貼るときは、ヒートガンやドライヤーなどで貼り付ける場所を温めてから貼ることで、馴染みやすくなりますよ。

車に貼ったステッカーをきれいに剥がす方法

・ドライヤー
ステッカーをピンポイントで温めることができるドライヤー。熱風で温めて糊の柔軟性を上げることで、きれいに剥がれやすくなります。

・熱湯
ステッカーに直接熱湯をかけてから剥がします。これもドライヤーと同様に、温めて糊の柔軟性を上げる方法です。熱湯の扱いには注意しましょう。

・除光液
マニキュアを落とすためにも使われる除光液。ステッカーに染み込ませることで、きれいに剥がれやすくなります。

・シール剥がし剤
身近なアイテムを活用するのも良いですが、やはり専用のシール剥がし剤が確実でしょう。車用のシール剥がし剤も販売されています。

・剥がしづらいときは業者を頼る方法も
きれいにステッカーを剥がす方法をご紹介しましたが、貼り付けてから時間が経過したものはどうしても剥がしにくくなります。跡や傷が残ってからでは遅いため、困ったときはプロである業者を頼りましょう。リース車の場合は特に、後々焦らないためにも最初から業者を頼るのが一番かもしれません。

軽バンカーリースはSKSにお任せ!

ステッカーやマグネットを活用すれば、リース車でも自社の宣伝が可能です。ただし、ステッカーの種類、貼り付ける場所や時期には注意しましょう。SKSでは、カーリース以外に低価格での車の販売も行っており、買取前提のリースもご利用いただけます。
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