近年では定年退職したあとも仕事をしたいと考える人が増えています。

世の中にはさまざまな仕事が存在しますが、なかでも軽貨物ドライバーはそんなシニア世代にも人気が高いのをご存知でしょうか?

そこで今回は定年後に仕事をするメリットをはじめ、シニア世代に軽貨物ドライバーが人気の理由、最後に軽貨物ドライバーとして働く方法なども詳しくご紹介します。

定年後の仕事を探している方は参考にしてみてくださいね!

定年後に仕事をするメリットとは

生活に余裕が生まれる

2年前の行われた調査では、高齢者世帯の年間所得平均は現役世帯の半分以下であることがわかりました。

それに加えて日本では少子高齢化社会の悪化が見込まれていることにより、今後年金の支給額は減っていくとも言われていますよね。

そのため「現役の頃と同じ暮らしをしたい」「少しでも余裕のある生活を送りたい」と考えるなら、年金の有無にかかわらず収入を得る必要があるのです。

しかし定年退職したあとも仕事をすることで、当然年金とは別の収入が得られます。

経済面での不安がなくなれば、生活にも余裕が生まれるでしょう。

生きがいを感じられる

定年後に仕事をするメリットは収入を得られることだけではありません!

社会の一員となり、人の役に立っていると感じられることで生きがいにもつながります。

定年退職したあとも仕事をすることで、経済面だけでなく精神面でも充実した生活が送れるでしょう。

実際にシニア世代を対象に、生きがいを見つけながら地域活性化を目指す取り組みなども行われているので、気になる方は調べてみてもよいかもしれません。

また生きがいを見つけることは、健康面にも大きく影響すると言われていますよ。

健康的な生活を送れる

定年後はのんびりした生活を送るのもよいかもしれませんが、仕事がないとどうしても自宅で過ごす時間が多くなってしまうのではないでしょうか。

しかし定年退職したあとも仕事をすることで、自然に体を動かしたり人と関わる機会が増えて健康的な生活を送れますよ。

健康を維持することは年齢問わず、生きていくうえでなによりも大事なことです。

自分のためはもちろんのこと、家族のためにも心身ともに健康的な生活を心がけてください。

また仕事を長く続けるほど、認知症を予防する効果が得られるとも言われています。

シニア世代に人気の軽貨物ドライバー

老後資金の準備ができる!

シニア世代に軽貨物ドライバーが人気の理由としてまず挙げられるのが、軽貨物ドライバーは頑張るほど収入が得られて老後資金の準備ができることです。

どれだけ気を付けていたとしても、歳を重ねていくうちに怪我や病気のリスクは高くなります。

そのため最初にお伝えした余裕のある生活のためだけでなく、怪我や病気に備えて「お金を貯めておきたい」と考える方は少なくありません。

荷物が運びやすく、負担が少ない!

軽貨物ドライバーのように荷物を運ぶ仕事は、「体への負担が大きいのではないか?」と不安に思われる方が多いのではないでしょうか。

もし大きく重いものを運ぶとなれば、肩、腰などへの負担も気になりますよね。

しかし軽貨物ドライバーが運ぶ荷物は小さく軽量で、運びやすいものがほとんどです。

仕事をするうえで体力的な辛さを感じることが少ないのも、シニア世代に人気の理由でしょう。

自分の体調に合わせて働ける!

自分の体調に合わせて働けるのも、シニア世代に軽貨物ドライバーが人気の理由の一つです。

軽貨物ドライバーとして業務委託で働く場合、一般的な会社員とは働き方が異なります。

「とにかく稼ぎたい」「のびのび働きたい」など、体調だけでなく自分のペースに合わせた働き方ができるのも嬉しいですね。

また軽貨物ドライバーの仕事は、さまざまな案件の中から自分で選ぶこともできます。

軽貨物ドライバーとして働く方法

まずは営業用の車を準備しよう

軽貨物ドライバーとして働くには、営業用の車を準備することからはじめましょう。

街を歩いていると、黒色のプレートに黄色の文字が記載されているナンバープレートをよく見かけませんか?

これは軽貨物ドライバーを意味するナンバープレートで、“営業ナンバー”もしくは“黒ナンバー”とも呼ばれています。

また営業ナンバーを取り付けて走っている車の多くは“軽バン”と呼ばれる車で、軽貨物ドライバーには、この“営業ナンバー”と“軽バン”が必需品です。

カーリースなら軽バンが手軽に準備できるので、すぐにはじめたい方にもおすすめですよ。

次は営業ナンバーを取得しよう

営業ナンバーの取得方法は意外と簡単で、手続きそのものも早ければ10分ほどで終わります。

軽バンの準備ができたら、最寄りの運輸支局で“貨物軽自動車運送事業経営届出書(控え用を含め2部)”、“事業用連絡届出書(控え用を含め2部)”などの必要書類を窓口へ提出しましょう。

その場で書類を受け取り記入することもできますが、インターネットからダウンロードしたものを印刷して、記入まで済ませておくとスムーズです。

書類の他に、車検証のコピー、印鑑証明、実印なども準備しておきましょう。

運輸支局での手続きが完了したら、受理印の押された書類を持って軽自動車検査協会へ向かいます。

ここでも書類に必要事項を記入して、同じように窓口へ提出してください。

またナンバープレートの交付代が必要になるので、詳細は事前に確認しておくと安心です。

 

SKSでは、開業されたばかりのフリーランスドライバーの方に向けて軽バンのカーリースサービスを行なっております。

多くのお客様にご利用いただけるようプランを豊富にご用意しておりますので、お問い合わせだけでもお気軽にお寄せください。

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